投資法人の特徴

ESGへの取り組み

本投資法人は、資産運用会社とともに、社会の持続可能性(サステナビリティ)及び中長期的な投資主価値の向上を目的として、環境(Environment)、社会(Social)、内部統制(Governance)を意味する「ESG」に配慮した運用を行う意向です。

Environment(環境)

スポンサーは環境認証を取得した物件を保有しており、本投資法人もサンケイビルグループと同様に環境に配慮した運用を行う意向です。

DBJ GreenBuilding認証

DBJ GreenBuilding
DBJ Green Building認証とは、環境・社会への配慮がなされた不動産(「Green Building」)を支援するために、2011年4月に日本政策投資銀行(DBJ)が創設した認証制度です。
対象物件の環境性能に加えて、防災やコミュニティへの配慮等を含む様々なステークホルダーへの対応を含めた総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援しています。

A-1
東京サンケイビル(共有持分2%)

認証先:株式会社サンケイビル(スポンサー)

DBJGB 2018 score 4

A-2
ブリーゼタワー(オフィス部分の建物区分所有権等の準共有持分45%)

認証先:株式会社サンケイビル(スポンサー)

DBJGB 2018 score 4

A-3
S-GATE日本橋本町

認証先:本投資法人

DBJGB 2019 score 3

A-4
S-GATE秋葉原

認証先:本投資法人

DBJGB 2019 score 3

Social(社会)

地域社会への貢献、周辺地域との良好な関係性の構築に努めます。

エコキッズ探検隊

エコキッズ探検隊

「東京サンケイビル」内にて毎年開催し、子供たちを対象に、環境問題を遊びながら学ぶ体験プログラムを行っています。

1,000,000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY

1,000,000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY

「ブリーゼタワー」の位置する西梅田にて年2回開催し、「誰か」のためにできることをしようという「気づき」の場にすることを目指しています。

Governance(内部統制)

投資主の利益に資する運用体制を構築することで、中長期的な投資主価値向上を目指します。

運用報酬体系

期中報酬

運用報酬Ⅰ 総資産額×年率0.5%(上限)
運用報酬Ⅱ 不動産賃貸事業利益×5.0%(上限)

取得・譲渡報酬

取得報酬 取得価格×1.0%(上限)
譲渡報酬 譲渡価格×1.0%(上限)

運用体制(意思決定のフロー(利害関係人との物件売買を行う場合))

本投資法人において利害関係人との物件売買を行う場合、本資産運用会社における外部構成員を含むコンプライアンス委員会及び投資委員会による承認、並びに本投資法人役員会による承認(必要な場合)を条件としています。

運用体制