投資法人の特徴

投資方針

オフィスビル
80 % 程度
東京圏・大阪市・名古屋市
70 % 以上
サブアセット
20 % 程度
政令指定都市(上記を除く)、
中核市及び地方主要都市
30 % 以下

用途

本投資法人は、用途分散において、本邦不動産(証券化)市場の代表的用途である「オフィスビル」を主たる投資対象とします。また、循環的な不動産市場に対応できる収益の安定性と成長性を兼ね備えた強固なポートフォリオを構築することを目的として、「オフィスビル」と異なる特性を有し、かつポートフォリオ収益の安定性に資する用途を総称して「サブアセット」と位置付け、従たる投資対象として一定の割合を目安に投資を行う方針です。

地域

本投資法人は、人口及び経済・商業集積度等に鑑み、東京圏、大阪市及び名古屋市を主たる投資エリアとし、運用資産の集中リスクや各用途の有する立地特性等の観点を踏まえ、全国の政令指定都市、中核市及び地方主要都市にも投資を一定割合行う方針です。